★萌え可愛いが魅力的なスマホゲームを厳選★


【ConoHaWINGサーバー向け】ワードプレスのプラグインとスピード施策を紹介!

【ConoHaWINGサーバー向け】ワードプレスのプラグインとスピード施策



こんにちは!!

ワードプレスを運用していると、どんな時でも迷うことのあるプラグイン

プラグイン自体は便利であることは間違いありませんが、入れすぎるとサイトの表示に不具合を起こしたり速度の低下に繋がったりとデメリットもあります

そこで今回は私が実際に入れているプラグインを元に

  • 絶対に入れたほうがいいプラグイン
  • あったら便利なプラグイン(必要に応じて)

この二つに分けて紹介していきます。

 

またプラグインといえば一緒になって悩むのがサイトのスピード施策

私のサイトは超爆速とは言いませんが、ある程度の表示スピードは出ていると思います

なので私が実際に行っているスピード施策についても併用して紹介していきます

注意
ConoHaWINGサーバーの使用者に向けての設定方法を解説していますので別のサーバーの方は参考程度にして下さい!

 

ConoHaWING(このは)サーバー環境でのワードプレスで入れるべきお勧めプラグイン

ワードプレスに入れるべきプラグインは??

最初に入れるべきプラグインと便利なプラグインを解説していきます

入れるべきプラグイン
  • Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
  • Google XML Sitemaps
  • WP Multibyte Patch
便利なプラグイン
  • Jetpack by WordPress.com
  • Classic Editor
  • Autoptimize
  • TinyMCE Advanced
  • AddQuicktag
  • Broken Link Checker
  • Contact Form 7
  • Table of Contents Plus
  • BJ Lazy Load

入れるべきプラグインを基本に便利なプラグインの中から必要なものだけ選んでいく形になります

それでは順番に解説していきます

ワードプレスに絶対に入れたほうがいいプラグイン

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

Akismet Anti-Spamはあなたのブログのコメント欄にスパムが入ることを防いでくれるプラグインです

スパムとは簡単に言えば迷惑メールみたいな物で、出会い系サイトなど危ないサイトへのURLが掲載されたコメントのことです

それらを防いでくれるAkismet Anti-Spamは必ずと言っていいほど入れたいプラグインですね

>>>Akismet Anti-Spamの登録手順はこちら

Google XML Sitemaps

Google XML SitemapsはGoogleサーチコンソールにサイトマップを送ってくれるプラグインです

記事を書いた後インデックス(検索に乗る)を早めてくれる役割がある為、これも必須プラグインです

サーチコンソールの設定はブログを始めるうえで必須事項ですので下記の記事を参考にGoogle XML Sitemapsをインストールしてください

Googleアナリティクスと新サーチコンソールの登録方法を解説 【同時導入が簡単】Googleアナリティクスと新サーチコンソールの登録方法を解説!

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは文字化けを防いでくれるプラグインです
詳しい説明は省きますが、とりあえず必須プラグインです

最初からワードプレスのプラグインとしてインストールされていますので有効化してくれるだけで完了です
設定等はありません

 

 


 

 

えんおう

上記の3つのプラグインは必ず入れるようにしましょう

入れておくと便利なプラグイン

ここからは自分のブログの用途に合わせて入れるかどうか考えてもらいたいのですが、わからなかったらとりあえず全部入れてもいいです

Jetpack by WordPress.com

Jetpack(ジェットパック)はWordpressで様々な便利な機能を拡張してくれます

  • アクセス解析
  • 画像の遅延
  • 画像の軽量化
  • SNSと連携(自動投稿)
  • サイトの高速化
など便利すぎる機能を搭載しています。

個人的にはアクセス解析が見やすくて非常に便利です

ジェットパックのアクセス解析ジェットパックのアクセス解析

上記は私の別サイトのデーターです。簡単にアクセス数や記事別のアクセス、飛んだリンク先がわかります

ジェットパックはかなり便利なのはわかったかと思いますが、登録方法が少しややこしいので別記事で解説していきます

 

>>ジェットパックの詳しいインストール方法と使い方はこちら

Classic Editor

2019年の初めにワードプレスのアップデートで記事のエディターが「Gutenberg(グーテンベルグ)」という新しいものに変わりました

今までのエディターは感覚的に記事を書く事が出来ていたのですが、Gutenbergに代わってからやり辛いと感じる人が増えました

そこで旧型のエディターを使えるようにするのがこのClassic Editorというものです

どっちが使いやすいかは個人差がありますので、一度Classic EditorをインストールしないでGutenbergを使ってみてください

やり辛いと感じたらClassic Editorをインストールすることを勧めます。

 

プラグイン→検索欄に[Classic Editor]→インストール→有効化

 

特に細かい設定はないので簡単に導入できます

 

Autoptimize

AutoptimizeはJavaScriptやCCSのコードを最適化してくれるプラグインです

よく意味が分からない方はサイト高速化の施策だとわかっていれば問題ありません

Autoptimizeはインストール後簡単な設定がありますので、別記事で解説しています

 

>>Autoptimizeの設定方法を解説

Autoptimizeの設定方法|ワードプレスプラグイン 1分で設定できるAutoptimizeの設定方法|ワードプレスプラグイン

TinyMCE Advanced

先ほど紹介したClassic Editorをもっと感覚的に使いやすくする為のプラグインです

やり方は初期設定のまとめページにプラグインの設置の参考例として使っているので参考にしてください

>>TinyMCE Advancedの設定手順

 

AddQuicktag

ワードプレスに慣れてくるとよく使うようになるショートコード

これらをすぐに呼び出せるようにしておけるのがAddQuicktagというプラグインです

AddQuicktagの便利な点は登録したショートコードのタグをエクスポート/インポート出来ますので、他のサイトにも利用することが出来ます

 

テーマSANGOを使用している方は公式サイトよりAddQuicktagのテンプレートが配布されていますのでダウンロードすることでショートコードを簡単に使えるようになります

Broken Link Checker

自分が張ったリンク先のURLが消したなど無効になっていることを教えてくれるプラグイン

有効化するだけで使えるので入れといて損はないです

Contact Form 7

お問い合わせページが簡単に作れるプラグイン

アクセスが増えてくると、クローズドASPなどから特別単価掲載の依頼のメールが来たりします

お問い合わせフォームがあることで迷わずお手軽に連絡できるようになるので必須プラグインです

>>>Contact Form 7のインストールのやり方を解説

 

Table of Contents Plus

目次を自動生成してくれるプラグインです

このサイトにも上部に目次というものがあると思いますが、こういったものを自動で生成してくれるプラグインです

読者が知りたい情報が一目で分かるので是非導入したいプラグインです

BJ Lazy Load

記事の画像を遅延読み込みしてくれるプラグイン

サイト表示速度の低下の一番の原因は、画像による読み込み時間が遅い事です

遅延読み込みにすることで最初の表示速度を上げれるので、サイト表示スピードに大きく貢献してくれます

ただしデメリットとして遅延を入れるとGoogleボットが画像を認証してくれないので、画像検索において不利になります

そこまで大きなデメリットではないので、私の別サイトではLazy Loaderを入れています

>>>BJ Lazy Load設定方法はこちら

 

 

ここまでがお勧めのプラグインの解説になります

何回も言いますが、プラグインの入れすぎはサイトが重くなる原因ですので必要最低限に抑えましょう

またサイトが重いと感じたらプラグインが悪さしている可能性もあるので、一つ一つOFFにして原因を探っていくことを勧めます

 

続いてConohaWINGサーバー環境でのサイト高速化施策について説明していきます

ConoHaWINGサーバー環境でのワードプレスのスピード施策

ConoHaWINGサーバー環境でのワードプレスのスピード施策

ConoHaWING環境下でのスピード施策ですが大きく分けて3つあります

  • 画像の容量を少なくする(超重要)
  • ConoHaWINGサーバーでのキャッシュ設定
  • プラグインを設定
この中で1番大事なのは画像の容量についてです。

これがサイト表示スピードの中で一番大きな要因といっても過言ではないので順番に解説していきます

スピード施策1 画像のアップロード容量に注意

よく画像の施策としてプラグイン[EWWW Image Optimizer]をインストールする方法があります

確かに今アップロードされている画像や今後アップされる画像は圧縮が掛けられてサイズが小さくなりますので有効な手段なのは間違いないですが

「最初から容量の小さい画像をアップロードすればよくね??」

って思いませんか??

  • 500kbを圧縮して300kbにした画像
  • 最初から100kbで圧縮をしない
どっちが軽いかと言ったら後者ですよね!最初から容量の小さい画像をアップロードすれば圧縮系のプラグインも必要なくなりますので意識しましょう
えんおう

このブログは200kb以下の画像しか使用していません

メロウ

どうやって画像の容量を小さくするの??

画像の容量ダウンの方法に関して解説している記事があるので参考にしてください

>>ブログに貼る画像の容量を下げる方法を解説

 

スピード施策2 このはサーバーでのキャッシュ設定で爆速だー

コノハサーバーでのキャッシュ設定で爆速

キャッシュとは簡単に言えばサイトのデータを保存しておくことです。

保存しておいたものを見せることで読み込み量を減らし表示スピードを上げる事が出来ます

ConoHaWINGサーバーにはこのキャッシュを残せる機能が標準装備されており、設定するだけでサイトの表示スピードを上げることが出来ます

メロウ

美雲このはちゃん半端ないっすね

ConoHaWINGサーバーにはこのキャッシュ設定の方法

  • 手順1
    ConoHaWINGサーバーにログイン
  • 手順2
    コンテンツキャッシュ、ブラウザキャッシュをONにする
    コンテンツキャッシュ、ブラウザキャッシュをONにする

    ①サイト管理

    ②サイト設定

    ③応用設定

    コンテンツキャッシュ、ブラウザキャッシュをONにする

    えんおう

    これだけです!簡単でしょ!?

スピード施策3 プラグインで高速化や補助

高速化の為のプラグインは[Autoptimize]のみあれば他のキャッシュ系のプラグインは一切必要ありません

よく見るキャッシュ系プラグイン
  • WP Fastest Cache
  • W3 Total Cache
  • WP Super Cache
えんおう

これらは全部いりません

WP Fastest Cacheは若干効果があるように感じましたが、キャッシュ系はConohaの設定に任せておけば問題ありません!

安易にキャッシュ系プラグインを使いすぎるとサイト自体が不具合を起こす可能性が高くなりますので注意しましょう

 

後は画像遅延表示の[BJ Lazy Load]に関してはお好みで!という感じです

勿論使ったほうが表示スピードが速いのは間違いないです

メロウ

迷いどころだな~??

えんおう

個人的には使うべきかな

ConoHaWINGサーバー環境でのワードプレスの必須なプラグインやスピード施策 最後に!

ワードプレスのプラグインは運用していくうちにどんどん増えていく傾向があります。

便利なプラグインが多いので仕方ない事ですが、やはり後々気づくのですがいつの間にかサイトが重くなってしまっていることもよくあります

無いと困る!そういったプラグインでない限りはなるべく使わないように運用することがサイト高速化を維持するためには大事なのかな~と思います

 

またスピード施策ですが、上を見たらきりがなく多分納得のいく表示スコアを出すことは相当大変かと思います。

サイト表示もあくまで読者にストレスを与えない為の施策であるので、自分の記事を開いてみて遅いと感じない限りは普通の読者もストレスを感じることはないと思います

またスピードを追い求めてキャッシュ系のプラグインをいじくり倒した結果ブログに不具合が生じるといった話はよく聞くので、ほどほどにしておきましょう

 

最後にまとめとして

  • プラグインは必要最低限
  • ConoHaWINGサーバーのコンテンツキャッシュ、ブラウザキャッシュをONにする
  • 記事の画像のアップロードは容量を小さくしてから
では楽しいブログライフを♬